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富山県インターンシップ推進センター

(一財)富山勤労総合福祉センター
富山市湊入船町9-1
とやま自遊館2階
TEL:076-482-3420
FAX:076-482-3421
E-mail:
info@internship-toyama.jp

インターンシップ2017ガイド

インターンシップ登録の流れ

産学連携が育てる21世紀を担う人材

学生が自分自身の専攻と将来のキャリアを考えて、企業で就業体験する制度です。
少子高齢化、人口減少社会を迎えて、学校や企業が積極的に参画し、社会をあげて新しい時代を担う若者を育成する必要があります。インターンシップは産学の連携をベースに、若者の職業観・就業意識を高め、 未来の企業人を育てます。企業の社会的責任(CSR)に応え、活性化につなげます。

21世紀を担う人材イメージ

企業にとってのメリット

学生の職業観・就業意識の養成

実社会の業務を体験し、働くことの意義を身をもって学びます。学業と業務を結びつけ、就職後の実践力につなげます。(早期離職・雇用のミスマッチの防止)

企業のPR・イメージアップ

就業体験の場を提供することで、学校や学生、本人、ひいては地域社会における企業の理解、イメージの向上につながります。

企業と学校のネットワークの構築

技術動向などの情報交換・人材交流が進み、共同研究にも展開できます。産業界のニーズを教育に反映させることにもなります。

企業の活性化

若年層を受け入れることで、職場や従業員の活性化がはかられます。
指導にあたる担当者の成長が期待できます。

企業にとってのメリット イメージ
インターンシップ受入ご相談・お申し込み
参加申込から実施へのフロー

1.参加申込

「参加申込書」に必要事項を記入して、FAXで富山県インターンシップ推進センターに提出してください。インターンシップ参加企業として、当サイトに掲載されます。

2.学生とのマッチング、受入学生の決定

学校からインターンシップを希望する学生の情報(エントリーシート)が連絡されますので、受入の可否を検討・調整して ください。企業と学生とのマッチングは、企業と学校との間で直接、行ってください。
県外の学生の受入は、推進センター加盟学校と同様に、申込は学校を通じて行うようにしてください。
受入学生が決定したら、「実習学生報告書」をメール又はFAXで富山県インターンシップ推進センターに提出してください。

3.受入準備

(1)覚書、受入条件確認書
学校との間で、インターンシップに関する「覚書」「受入条件確認書」を取り交わしてください。
(2)同意書等
学校から提出される、貴社の社内規則、指示・命令の遵守、機密保持義務などを明記した同意書等を受領して下さい。
(3)実習カリキュラムの作成
実習期間中に学生が行う業務を具体的に記載したスケジュール・カリキュラムを作成してください。

4.実習実施・評価

(1)オリエンテーションの実施
 実習の最初にオリエンテーションを実施し、社内ルール、業務全体の流れ、実習する業務の具体的な内容など学生に説明して下さい。
(2)教育・安全面の配慮、指導者の決定
 実習期間中は、学生に対する教育・安全面の配慮をお願いします。とくに学生からの相談や、 事故の発生に備えて、指導にあたる担当者を決めてください。
(3)実習の評価とアドバイス
 実習の最終日は報告会などを開催し、学生に対して実習の評価と今後に向けた指導・アドバイスを お願いします。

5.実習の報告

「実習内容報告書」(カリキュラム)をメール又はFAXで富山県インターンシップ推進センターに提出してください。

受け入れ企業の声

株式会社インテック 井林 純 

インターンシップは『社会で働く』ということ、お客さまに対する心構えを学び、『働くイメージ』をつかむ良い機会です。当社のインターンシップでは、IT業界やシステムエンジニア(SE)に求められる能力・姿勢、SEの本当の仕事内容などを深く知ることで、自分自身の適性とマッチングを図ることができます。将来の職業選択における1つの軸を作る経験になりますので、IT業界に興味のある方、SEについて具体的に知りたい方は、ぜひチャレンジしてください。

株式会社リッチェル 桐澤 浩代

今や生活シーンに欠かせないプラスチック製品。お客様に喜んでいただくため製品一つひとつに思いが詰まっています。そんな身近な製品を一貫生産しているメーカーならではの「ものづくり業務」を体験することで、各部門や社員の役割を知ることができます。
大事なのはインターンシップを通してあなたが何を得るかです。参加する前に目的を明確にして目標を設定することで、より良いインターンシップにしましょう。

株式会社北日本新聞社  黒田 哲也

会社ってどんなところ? 働くってどういうこと? インターンシップは、実社会への想像と現実のギャップを埋めるべく、実践的な社会勉強の場と言えます。就業体験を通じ、自分がやりたいことや、自分に足りないものが見え、自分を知る機会にもなるはずです。百聞は一見にしかず。迷っているのなら、ぜひ、企業の門をたたいてください。そして、職場の雰囲気を肌で感じながら、自らが働く姿をイメージしてみてください。就職活動の参考になるはずですよ。

株式会社コージン  庄山 雄二

自分が働いている姿がイメージできますか? 学んだ事を活かしているイメージはありますか? 企業イメージはその通りですか?
就職する事は、人生を設計する上でとても大切な事です。自分の将来、人生設計を描きやすくするためにもインターンシップを単なる就業体験と捉えるのではなく、人生をプランニングする一つのツールと考えて、有効に活用してほしいと思います。
自分が生き生きと働いている姿、学んだ事を活かしながら新たに学べる、自分はここでやっていきたい、そのように思える会社はたくさんあります。
インターンシップを大いに活用しましょう。

三協立山株式会社 五十嵐 達哉

インターンシップは、本格的に就職活動を開始する前に、実際に社会や企業を知ることができる絶好の機会です。参加される皆さんは、インターンシップを実りあるものとするために、何を知り、何を学びたいのか、どのように自分を成長させたいのかなど、目標・目的を明確にし、インターンシップに臨んでください、そしてその経験を将来の職業選択に活かされることを期待します。

ダイヤテックス株式会社 水島 健太

当社は、合成樹脂(プラスチック)を加工し、粘着テープや人工芝など各種製品の開発・製造・販売を行うメーカーです。
理工系の合成樹脂(プラスチック)の成形・加工に興味のある方、お気軽にご応募ください。
インターンシップは、「社会を知る」「働くことを知る」「自分を知る」チャンスです。応募お待ちしています。

富山エフエム放送株式会社 吉本 麻希子

インターンシップをお探しのみなさん、こんにちは!弊社では、実際のラジオ放送に関わるお仕事を体験していただきます。例えば、生放送番組「grace」や「RADIO JAM」などのAD業務、年間4000枚と届く新しいCDの振り分け&登録作業、また生放送にレポーターとしてご出演いただくことも考えています。自ら企画し、構成を立て、リスナーに情報を提供する-ラジオの裏側を体感していただければ幸いです。

富山県中小企業団体中央会 西尾 裕也

富山県中小企業団体中央会は中小企業の経営支援を行う機関の1つであり、中小企業や個人事業者で組織される組合が主な支援対象であることが特徴です。また、行政機関と連携し、ものづくり企業の支援、創業者支援施設の管理、中小企業の人材確保や労働分野の相談業務など、幅広い分野の業務を行っています企業経営や富山県の発展に興味がある学生の皆様のお申込みをお待ちしております。

富山県庁  伊藤 竜二

現在、富山県は北陸新幹線の開業により、富山県への本社機能の一部移転や大型商業施設の相次ぐ出店など、県内各地で様々な新幹線開業効果が顕著に現れ、さらなる飛躍の時代を迎えています。インターンシップは、実際の業務を経験したり、職場の雰囲気を感じたりすることが出来る貴重な機会です。「富山県」をより元気にするために富山県庁で働くことをご検討されておられる方は、是非、ご応募ください!

株式会社富山第一銀行 堀田 裕子

インターンシップに参加することは、学生にとって、学校等で学ぶことの出来ない貴重な体験ができるよい機会だと思います。短期間の間にその企業について十分理解することは難しいとは思いますが、インターンシップを通じて少しでも多くの学生に「働くことの意味」を考えてもらい、また「社会人としての素養」がしっかりと身につくよう、企業側としても、今後より多くの学生が参加できるよう努めていきたいと思います。

北陸コカ・コーラボトリング株式会社  堀 雄大

当社は清涼飲料業界のリーディングカンパニーとして、常にお客様の目線で、ニーズに合う商品を通して、お客様に『リフレッシュメント』を提供しています。そのために、社員はみな、明るい挨拶とさわやかな笑顔、そして誠実さをもって、企業とお客様をつなぐ仕事…営業活動に臨んでいます。一本でも多く商品をお届けし、お客様に喜んで頂くのが何より嬉しい!
前向きで積極的な方、営業活動に興味がある方、コカ・コーラが好きな方、ぜひインターンシップにご参加ください!

インターンシップ受入ご相談・お申し込み

就業体験カリキュラムのケース

■製造業の例

テーマ・ポイント

マシニングセンター・NC旋盤の部品脱着作業及び手入れ作業、組立、品質保証部門に着いて頂き、製造業のモノ作り体験して頂きます。

受入前 企画書を作成→受入部署を決定→カリキュラム作成
1日目 オリエンテーション。会社概要説明
2日目 工場見学、製造方法の概要説明
3日目 工場の概要、製造の基礎知識説明
4日目 工程の説明、実習作業
5日目 加工の基礎知識、材料の説明
6日目 加工工程の実習作業
7日目  ↓
8日目  ↓
9日目 物性試験の報告書作成
10日目 実習の評価、まとめ、指導

■情報通信業の例

テーマ・ポイント

提供するプログラムを通して、ビジネスの理解を深めるだけでなく、自分の強み・弱みを明らかにすることで、会社選び、仕事選びの軸づくりを支援していきます。

受入前 企画書を作成→受入部署を決定→カリキュラム作成
1日目 オリエンテーション、会社概要、説明
顧客へのヒアリングから納品までの一連のながれを体験する
2日目  ↓ 要件定義
3日目   ↓ スケジュール策定
4日目  ↓ 基本設計
5日目  ↓ システム開発(プログラミング)
6日目  ↓
7日目  ↓ テスト設計
8日目  ↓ テスト実施/修正
9日目  ↓ 納品
10日目 実習の評価、まとめ、指導、質疑応答

■流通業の例

テーマ・ポイント

営業の実体験はもちろん、商社における物流機能(商品の安定供給)の重要性や会社の基本的な仕組みやビジネスマナーなどを学ぶことができるプログラムとなっています。

受入前         企画書を作成→受入部署を決定→カリキュラム作成
1日目 会社概要説明、店舗見学
2日目 新商品の流れ、デザインレビューの説明
3日目 現行商品の開発と推移の説明
4日目 マーケットリサーチ方法、データ分析方法の説明
5日目 新規店舗での販売応援
6日目 小売店見学
7日目 新商品開発企画
8日目  ↓
9日目  ↓ プレゼンテーション案作成
10日目 実習の評価、まとめ、指導・質疑応答

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