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富山県インターンシップ推進協議会
(一社)富山県経営者協会内

富山県富山市総曲輪2-1-3
富山商工会議所ビル別館5階
TEL:076-425-0258
FAX:076-421-9952
E-mail:
internship@toyama-keikyo.jp

インターンシップとは

インターンシップとは、学生と企業を結ぶ就職体験システムです。

インターンシップとは、学生の皆さんに「自分の適性や職に就くとはどういうことなのかを体験し考える機会」を与え、「将来進むべき方向を見極める」「学んでいる学科・科目の検証」の参考とさせることであります。インターンシップは学校教育においても、大変重要な位置づけとなっています。

参加学生の声を見る>>

インターンシップの概要

インターンシップは学生の皆さんに対する教育の一環として実施されます。就業体験を通じて、仕事や企業、社会への理解を深め、社会人としての素養を身につけるものです。アルバイトではありません。この目的を十分わきまえて、主体的・積極的にとり組んでください。

実施時期は通常、学生の夏休み期間中(8~9月)に行われます。それ以外の期間は学業に影響がない時期に参加してください。
実施期間は基本的に5日以上となっており、長期インターンシップの場合は1か月以上行われる場合もあります。

学生は、学校を通じて事前に「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)と「学研災付帯賠償責任保険」 に加入することになっているため、実習期間中の学生の事故について、原則として企業は責任を負いません。参加前に、学校に保険申込みを行って下さい。

インターンシップのメリットは?

就職前に就労体験することで、学生にとってメリットのある形で就職活動ができます。
インターンシップする会社・職種によって得られるものは異なりますが、 新しい環境に足を踏み入れることで見えてくるものがきっとあります。

まったく未知の世界=社会で、まず働いてみること。そして、働くことの意味、楽しさやつらさを体感して、ビジネスマンとしての自分の適性やライフプランを考えてみること。「仕事と自分」、「社会人としての自分」がより具体的なイメージになってきます。

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例えば、製造、営業、事務など企業の第一線に身をおいて、いろんな技術・知識・ノウハウにふれてみること。企業の先進性、独創性、ダイナミズムに刺激を受けて、自分なりに新しい時代の価値を創り出す夢が芽生えます。

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学校での勉強・研究と、実際の業務を結びつけて考えてみることで、学業の方向性、目的意識がはっきりします。そして、自分に足りないもの、必要な素養は何かを知ることで、学業だけでなく、人との交流やいろんな活動を含めて、学生生活全般に大きなリターンがあります。

毎年多くの学生がインターンシップに参加しています

参加申込企業数と参加登録学生数のグラフ

近年の就職難や若者の離職率増加という現状から希望者も増加し、産学の密接な連携のもと、学生の職業観・就業意識を高めるインターンシップ制度はますます重要性を増しています。

学生の声

富山大学 経済学部 放生 夏 さん

モノづくりの現場に興味があり、企画から販売までそれぞれの現場での仕事内容などを学びたいと思い、株式会社リッチェル様のインターシップに参加させていただきました。さまざまな部署でお話を伺ったり、実際に体験させていただいたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、5日間の実習を通して、あいさつや身だしなみなどのマナーを身に付けることもできたと思います。インターシップを通し学んだことを今後の就職活動等に活かしていきたいと思います。

富山県立大学 工学部 二永 勇也 さん

大学でこれからの時代はインフラ整備の維持・管理が重要になってくると学び、砺波土木センターでの実習に参加した。デスクワークなどの事務的な仕事だけに留まらず、河川や橋梁の現場視察に同行させていただくことで、土木センターでの仕事を幅広く体験することができた。今回の実習に参加することで工事の発注者と施工者の仕事に対するやりがいは異なると感じたので、コンサルタントや建設会社といった民間企業についても深く知る必要があると感じた。

富山国際大学 現代社会学部 藤木 亜衣 さん

報道制作という仕事に関心があり、株式会社チューリップテレビのインターンシップに参加させていただきました。5日間という短い期間ではありましたが、実際の仕事を体験するとともに社員の方々とお話をする機会も多くあり、大変充実した実習でした。実習を通して、「働く」ことを身近に感じ、これからの就職活動に対する意識が向上したと感じます。また、自分自身を見直す場となり、今後改善していかなければならない点も学ぶことができました。
学生生活では決して経験することのできない有意義な研修でした。

高岡法科大学 法学部 山田 桂輔 さん

私は普段の学校生活やアルバイトではできない経験をすることで新たな自分をみいだし、就職活動につなげたいと考え、インターンシップに参加しました。ホテルニューオータニ高岡での5日間の研修は、まず言葉遣いや姿勢、表情、身だしなみを正すことから始まりました。その後、フロント業務から調理補助や客室清掃、備品の整理などの裏方の仕事に至るまで、様々な部署で貴重な体験をさせていただきました。
なかでも特に印象に残ったのは「ホテルの顔」とも呼ばれるフロント業務の一翼を担うベルボーイ体験でした。フロント全体が見渡せる場所に立ち、お客様を案内することが主な仕事ですが、緊張の連続で上手くできないことばかりでした。しかし、スタッフの方の仕事ぶりを見て、聞いていくうちに本当の接客業とは「お客様の一挙一動に目を向け、予測して行動すること」だと知り、その大変さとやりがいを実感することができました。この経験を今後の就職活動でも生かし、立派な社会人となれるよう成長していきたいと考えています。

富山短期大学 経営情報学科 藤井 香奈 さん

私は図書館での仕事に興味があり、自分の足りない能力が何かを見つけたいという思いがあったので、立山図書館でインターンシップに参加させていただきました。図書館では、子どもからお年寄りの方まで幅広い年齢の方々と触れ合う機会があり、とても良い刺激になりました。インターンシップでは、普段の大学生活では体験できないような貴重な経験をさせて頂きましたので、学んだことを忘れずに今後の生活に活かし、自信を持って就職活動をしていきたいと思います。

富山高等専門学校 機械システム工学科 杉川 一樹 さん

私は将来ものづくりを支えるような機械を作りたいという思いから、株式会社不二越様のインターンシップに参加させていただきました。そこでは設計部署に配属され社員の方々の指導を受けながら実際の業務を体験することができました。社員の方には高専のOBの方も多く、私にとってとても進路の参考にもなりました。インターンシップでは普段体験できない企業の雰囲気なども感じることができたため、とても充実したものとなりました。

前橋工科大学 工学部 髙田 遼太 さん

私は大学で土木を専攻しており、将来、自分の学んだことを活かした仕事に就きたいと思い、富山県土木部のインターンシップに参加させていただきました。
富山土木センターでは土木構造物の検査等の業務を体験し、大学では学べない実務的なことを肌で感じることができました。また、職員の方々から仕事内容やアドバイスを聞くことにより、将来、土木技術者になるという心構えをより一層持つことができました。
インターンシップは仕事を体験するだけではなく、これから自分は将来何をしたいか、自分を見つめ直す良い機会になると思います。ぜひ、インターンシップに参加して自分の進路を決める参考にしてください。

新潟大学 農学部 杉村 采音 さん

私は株式会社廣貫堂の研究開発部のインターンシップに10日間参加させていただきました。研究職に興味があり、地元である富山県は薬が有名であったので製薬会社を選びました。内容は細かい作業が多く大変ではありましたが、製薬会社の開発の仕事がどのようなものであるか知ることができました。インターンシップに参加しなければできなかった貴重な体験であったと思います。実際に働いている人にお話しを聞くことができたのも良い刺激となりました。自分の将来についてより深く考えるきっかけとなったので、インターンシップに参加してよかったです。

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