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富山県インターンシップ推進センター

(一財)富山勤労総合福祉センター
富山市湊入船町9-1
とやま自遊館2階
TEL:076-482-3420
FAX:076-482-3421
E-mail:
info@internship-toyama.jp

インターンシップ2017ガイド

過年度実績報告

過去の実績報告書を掲載しています。報告書はPDF形式ですので、ご覧頂くにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は右のバナーよりダウンロードして下さい。

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平成28年度富山県インターンシップ活動報告

2017年03月17日

インターンシップは、産学官連携による人材育成の観点から、学生の就業体験の機会を提供するものであり、大学などの教育活動および企業・団体等の社会貢献の一環と位置付けられています。富山県インターンシップ推進協議会では、インターンシップの統一システムの運用・推進をはじめ、様々な事業を手掛けています。
今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は1,163名、実施企業・団体数は352社となりました。下記のPDFに掲載しました富山県インターンシップ事業活動報告書をご一読いただき、インターンシップの推進、参加、就業体験等にご活用いただければと存じます。
今後ともインターンシップ制度の発展・充実に向けて、企業・団体はじめ皆様のいっそうのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年度富山県インターンシップ活動報告

2016年02月29日

インターンシップは、産学連携による人材育成の観点から、学生の就業体験の機会を提供するものであり、社会貢献の一環と位置付けられるものです。富山県インターンシップ推進協議会では、インターンシップの統一システムの運用・推進をはじめ、様々な事業を手掛けています。
今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は943名、実施企業・団体数は278社となりました。下記のPDFに掲載しました富山県インターンシップ事業活動報告書、並びに企業・団体、学生を対象にアンケートを実施した調査結果報告をご一読いただき、インターンシップの推進、参加、就業体験等にご活用いただければと存じます。
今後ともインターンシップ制度の発展・充実に向けて、企業・団体はじめ皆様のいっそうのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成26年度富山県インターンシップ活動報告

2015年03月12日

インターンシップは、産学連携による人材育成の観点から、学生の就業体験の機会を提供するものであり、社会貢献の一環と位置付けられるものです。富山県インターンシップ推進協議会では、インターンシップの統一システムの運用・推進をはじめ、様々な事業を手掛けています。
今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は848名、実施企業・団体数は257社となりました。下記のPDFに掲載しました富山県インターンシップ事業活動報告書、並びに企業・団体、学生を対象にアンケートを実施した調査結果報告をご一読いただき、インターンシップの推進、参加、就業体験等にご活用いただければと存じます。
今後ともインターンシップ制度の発展・充実に向けて、企業・団体はじめ皆様のいっそうのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成25年度富山県インターンシップ実施報告

2014年03月25日

今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は953人、参加企業・団体は302社でした。県内学生のインターンシップに対する取り組み姿勢は積極的であり、県外学生のいわゆるUターンインターンシップも170人と順調に増加しています。県内学生の参加者数は全国的でも飛びぬけて高い数値となっています。これも受け入れいただいた企業・団体の皆さまをはじめ関係各位のご尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。
さて、景気回復が進む中、今年の大学生等の就職内定率は全国的に改善しております。なかでも、富山県内大学等の内定率(富山労働局2013年12月末現在)は、81,4%と前年比でも2,7%増と過去10年で最高の内定率となっており、全国トップレベルの高い内定率となっております。これはひとえに、県内企業のご努力のおかげと重ねて感謝申し上げます。
当協議会で実施しておりますインターンシップ事業活動は、学生の皆さんに「自分の適性や職に就くとはどういうことなのかを体験し考える機会」を与え、「将来進むべき方向を見極める」「学んでいる学科・科目の検証」の参考とさせることが目的です。インターンシップは学校教育においても、大変重要な位置づけとなっており、企業の皆さまにおかれましても、この事業活動を通じて企業広報や従業員の活性化、教育制度の検証などに活用いただくなどとともに、社会貢献の一環として位置づけていただければ幸いです。
今後とも、インターンシップ制度の発展・充実に向けて、企業・団体はじめ皆様のいっそうのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成24年度富山県インターンシップ実施報告

2013年05月07日

今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は 871人、参加企業・団体は244社でした。県内学生のインターンシップに対する取り組み姿勢は積極的であり、県外学生のいわゆる  U  ターンインターンシップは   193人と2∞人に迫る参加を得ました。学生の参加者数は全国的でも飛びぬけて高い数値となっています。これも受け入れいただいた企業・団体の皆さまをはじめ関係各位のご尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。
さて、昨年は、平成23年 3 月の東日本大震災の復興が遅々として進まない閉塞感にありましたが、年末の総選挙によって景気回復期待が先行するなかで企業の採用控も底を打った感があり、今年の大学生の就職内定率は若干改善しております。なかでも、富山県内大学の内定率(富山労働局 2012年12月末現在)は、 78.7% となり、依然として全国トップレベルの高い内定率となっております。これはひとえに、県内企業のご努力のおかげと重ねて感謝申し上げます。
当協議会で実施しておりますインターンシップ事業活動は、学生の皆さんに「自分の適性や職に就くとはどういうことなのかを体験し考える機会」を与え、「将来進むべき方向を見極める」「学んでいる学科・科目の検証」の参考とさせることが目的です。インターンシップは学校教育においても、大変重要な位置づけとなっており、企業の皆さまにおかれましても、この事業活動を通じて企業広報や従業員の活性化、教育制度の検証などに活用いただくなどとともに、社会貢献の一環として位置づけていただければ幸いです。今後とも、インターンシップ制度の発展・充実に向けて、企業・団体はじめ皆様のいっそうのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成23年度富山県インターンシップ実施報告

2012年05月31日

今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は908名、参加企業・団体は317社となりました。 県内学生のインターンシップに対する取り組み姿勢は年々積極的になっており、県外学生のいわゆるUターンインターンシップもはじめて100名を超える参加となりました。学生の参加者数は全国的でも飛びぬけて高い数値となっています。これも受け入れいただいた企業・団体の皆様はじめ関係各位のご尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。
さて、昨年3月の東日本大震災による国難ともいうべき事態におかれている我が国ですが、今年の大学生の就職内定率は、全国的に大変低い率で推移しております。そのなかで、富山県内大学の内定率(富山労働局2012年1月末現在)は、83.7%となっております。不安定な経済情勢下で、雇用形態の多様化、採用規模の縮小により、新卒採用を手控えざるを得ない企業も多い中、全国に比べ高い内定率となっておりますのも、県内企業の皆様のおかげと重ねて感謝申し上げます。

平成22年度富山県インターンシップ実施報告

2011年03月25日

今年度の富山県におけるインターンシップ参加学生数は917名、参加企業・団体は317社となりました。県内学生のインターンシップに対する取り組み姿勢は年々積極的になっており、学生の参加率は全国的でも飛びぬけて高い率となっています。これも受け入れいただいた企業・団体の皆様はじめ関係各位のご尽力の賜物であり、深く感謝申し上げます。
さて、今年の大学生の就職内定率は、全国的に大変低い率で推移しております。そのなかで、富山県内大学の内定率(富山労働局2011年1月末現在)は、82.2%となっております。不安定な経済情勢下で、雇用形態の多様化、採用規模の縮小により、新卒採用を手控えざるを得ない企業も多い中、全国に比べ高い内定率となっておりますのも、県内企業の皆様のおかげと重ねて感謝申し上げます。

平成21年度富山県インターンシップ実施報告

2010年04月16日

富山県におけるインターンシップ事業も、早いもので今年で10年目の節目を迎えました。初年度の参加申込企業は66社、参加学生は125名でしたが、今年度は、参加申込企業は298社、県内外からの参加学生は773名となり、参加企業で5倍、参加学生は6倍になりました。これも関係された方々のご尽力の賜物であり、深く感謝申し上げる次第であります。
さて、アメリカに端を発した未曾有の経済混乱により、国内企業の採用意欲は急激に後退しており、今春卒業予定の皆さんの就職内定率の伸びが鈍く、大変憂慮される事態となっております。また、来年度もこの状況が早急に改善されるような景気回復は期待できそうにありません。不安を感じておられる学生の皆さんも多いとは思いますが、このような時こそ、自身の将来像についてじっくり考えなければならないと思います。

平成20年度富山県インターンシップ実施報告

2009年04月21日

日本経済はバブル崩壊以降、政府による構造改革や民間企業の弛まぬ努力により、景気回復は「いざなぎ景気」を超えて着実な歩みを進めてきました。一方で、若年層の早期離職や、フリーター、ニートの増加にみられる ように、若い世代の職業意識の低下という憂慮すべき社会問題も抱えてきました。
ここにきて世界経済の基盤を揺るがす問題が表面化し、為替相場の動向と相まってわが国の企業の多くも影響を受けております。この環境の激変の中で、各企業の人材確保に対する姿勢にも変化が見られます。  このような時代ゆえに、産学の密接な連携のもと、若者とくに学生の職業観・就業意識を高めるインターンシップ制度はますます重要性を増しています。学生に対して、景気の動向に左右されることなく、在学中にしっ かり自己を見つめさせ、将来のキャリア形成を見据えて就業体験を積ませることは、社会をあげての一貫した教育システムといえます。

平成19年度富山県インターンシップ実施報告

2008年05月26日

日本経済も、政府による構造改革や民間企業の弛まぬ努力により、景気回復は「いざなぎ景気」を超え、回復の裾野は、大企業から中小企業へ、都市から地方へと確実に広がってきております。しかしながら、少子高齢化の進展により、わが国は確実に人口減少社会を迎えています。また2007年問題に代表されるように、これまで日本経済を支えてきた経験豊かな世代が大量に定年退職を迎えようとしています。
一方で、若年層の早期離職や、フリーター、ニートの増加にみられるように、若い世代の職業意識の低下は憂慮すべき社会問題となっています。その結果、わが国経済にとって、根幹をなす “人材力” の確保が大きな課題になっています。
このような時代に、産学の密接な連携のもと、若者とくに学生の職業観・就業意識を高めるインターンシップ制度はますます重要性を増しています。学生に対して、景気の動向に左右されることなく、在学中にしっかり自己を見つめさせ、将来のキャリア形成を見据えて就業体験を積ませることは、社会をあげての一貫した教育システムといえます。

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